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土地活用・相続相談センター
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専門家紹介

武内優宏

武内優宏

法律事務所アルシエン 弁護士

<専門家からのご挨拶>

私、法律事務所アルシエン代表弁護士の武内優宏(たけうち ゆうこう)と申します。
皆様は、「相続で争っているのは資産がある家で揉めて、資産も不動産だけで、相続なんかで争うことなんてない、家族の仲もいいから大丈夫」なんて思っていませんか?
相続問題で争っているのは、中流家庭の方がほとんどです。
裁判所で解決した相続紛争の相続に関わる遺産額は司法統計のデータによると、1,000万円以下が31%、1,000万円~5,000万円が43%と、全体の4分の3が5,000万円以下の相続になります。
5,000万円以下の遺産というのは不動産をもっていると相続で争う可能性があるということです。
上記の統計の数字から見ても解るとおり金額を知っていただければ、相続で争うのは資産がある方達の問題ではなく、【相続問題はほとんどの家庭でおきる問題】と言えるでしょう。
私は、弁護士の仕事を通じて様々な悲惨な相続紛争を目の当たりにしてきました、その際に予防する事が大切だと知り、相続紛争を防ぐため遺言を普及するための活動に取り組むようになりました。
特に弁護士になった当初より、いわゆる「おひとりさま」の相続問題・法律問題に力を注いでおり、多数の「おひとりさま」からの相談を受けています。
実際にご依頼を受けた方については、【受け継ぐ人がいなくなった仏壇の抜魂供養を依頼し立ち合いをしたり】・【故人のご希望をうけ、身寄りがない方の散骨に遺族の代理となったり】、経験をしており、こうしたご希望までをお請けしている弁護士は多く居ないのではないでしょうか?私はそういった所を強みとし、終活弁護士のパイオニアと自負しております。
また、葬儀社・遺品整理業者・ご住職などとともに、高齢者の悩みをトータルで解決するための活動をおこなっています。
「ガイアの夜明け」(テレビ東京系列)でも紹介された終活カウンセラー協会の法律監修・講師も務めています。
相続紛争の相談と解決をおこなえるのは唯一弁護士だけです。遺産額の多い少ないは気にせず、相続でもめている方はもちろん、何かもめそうだな?と思われた方は遠慮なくご相談下さい。
必ず、お役に立てると思います。







 

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